こんにちは。
寒い日が続いておりますが
お身体お変わりないでしょうか?
私たちは未来へ向けて
時間ベクトルを日々調整しております。
行き着く先は必ず決まっていて
それは誰も止めることはできません。
例え公権力でも国でも世界でも
私たちの歴史はただ存在したからです。
たとえ世界中が敵に見えることがあったとしても
私たちはあなたの味方で在り続けます。
主座からの果実が届きますように
心から祈念いたします。
2024年2月8日(木)
11時11分11秒11刻
日本新神戸本社デスク
森﨑康太
モリサキコウタ
KOHTA MORISAKI
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“ダビデの死ぬ日が近づいたとき、彼は息子のソロモンに次のように言いつけた。
「私は世のすべての人の行く道を行こうとしている。強く、男らしくありなさい。
あなたの神、主の戒めを守り、モーセの律法に書かれているとおりに、主のおきてと、命令と、定めと、さとしとを守って主の道を歩まなければならない。あなたが何をしても、どこへ行っても、栄えるためである。
そうすれば、主は私について語られた約束を果たしてくださろう。すなわち『もし、あなたの息子たちが彼らの道を守り、心を尽くし、精神を尽くして、誠実をもってわたしの前を歩むなら、あなたには、イスラエルの王座から人が断たれない。』
また、あなたはツェルヤの子ヨアブが私にしたこと、すなわち、彼がイスラエルのふたりの将軍、ネルの子アブネルとエテルの子アマサとにしたことを知っている。彼は彼らを虐殺し、平和な時に、戦いの血を流し、自分の腰の帯と足のくつに戦いの血をつけたのだ。
だから、あなたは自分の知恵に従って行動しなさい。彼のしらが頭を安らかによみに下らせてはならない。
しかし、ギルアデ人バルジライの子らには恵みを施してやり、彼らをあなたの食事の席に連ならせなさい。私があなたの兄弟アブシャロムの前から逃げたとき、彼らは私の近くに来てくれたからだ。
また、あなたのそばには、バフリムの出のベニヤミン人ゲラの子シムイがいる。彼は、私がマハナイムに行ったとき、非常に激しく私をのろった。しかし、彼は私を迎えにヨルダン川に下って来たので、私は主にかけて、『あなたを剣で殺さない』と言って彼に誓った。
だが、今は、彼を罪のない者としてはならない。あなたは知恵のある人だから、彼にどうすれば彼のしらが頭を血に染めてよみに下らせるかを知るようになろう。」
こうして、ダビデは彼の先祖たちとともに眠り、ダビデの町に葬られた。
ダビデがイスラエルの王であった期間は四十年であった。ヘブロンで七年治め、エルサレムで三十三年治めた。
ソロモンは父ダビデの王座に着き、その王位は確立した。”
列王記 第一
2章1~12節
聖書 新改訳
©2003新日本聖書刊行会